キア ソウルはトミカになる?ならない?2023年4月号

韓国の自動車メーカー、キアが販売をするコンパクトカー「ソウル」。名前の由来は韓国の首都であるソウル特別市からですが、生産は韓国南西部にある光州広域市のキア光州工場。ソウル近郊でもないでもなく、金大中元大統領の地元だそうです。

現行モデルは3代目で、2019年に発表されました。発表当時はソウルブースターとして展開され、2020モデルからソウルに名前が戻されるという謎の展開。韓国市場では首都の名前を使っているのに関わらず、まさかの販売終了。アメリカなどの海外向けは現在も継続。

販売年数が浅いのにも関わらず、こんなにもエピソードが濃い車なんて中々ありませんよね。トミカ化に期待したいところですが、キア自体が日本国内で展開しておらず、ソウルがどこの国でどれだけ売れているかなど不明なこと、全く誰もがこの車をトミカ化に推薦できないでしょう。ソウルのトミカ化の可能性は極めて低いでしょうね。