BYDアット3はトミカになる?ならない?2023年2月号

中国の自動車メーカー、BYD(比亜迪)が今年2月に普通自動車メーカーとして日本初上陸。大型バスは既に日本国内で展開済み。普通車の第1弾としてSUVタイプの電気自動車「アット3」が発売されました。このアット3は中国国内では「元プラス」(ユエンプラス)として販売されていて、オーストラリア、シンガポールなどでも販売されています。日本国内でアジアのメーカーが自動車を展開する時代がきましたね。

そんなBYDアット3ですが、圧倒的な安さを誇るために、手にしやすい車でもあります。充電場所さえあれば買うという人も今後増えそうなEV界隈を盛り上げてくれる1台であることは間違いありません。トミカ化に必要不可欠なインパクトの面では問題はないでしょう。あとはタカラトミーの決断次第と言ったところでしょうか。今後1年以内にトミカ化がなければ、アット3のトミカの実現の可能性は低いかと。