新型ヒョンデ ソナタはトミカになる?ならない?2023年5月号

韓国の自動車メーカー、ヒョンデ(現代自動車)が販売をするミドルクラスセダン「ソナタ」。

ヒョンデを象徴する車で、韓国のプロサッカーリーグであるKリーグのタイトルスポンサーになったり(ソナタKリーグ,2010年)、日本での商標を日本法人の立ち上げまもない頃に出願していたり、、、なんだか他の車種以上の特別な扱いをされている1台。フラグシップというわけでもなく、初代はそもそも大コケだったとか。日本市場には5代目のみ参入、個人タクシーのベースに人気でした。現行モデルは8代目で、2019年に販売を開始。2023年にビッグマイナーチェンジ。今のお顔になりました。

冬のソナタもペ・ヨンジュンもそもそもは関係なく、日本市場向けはCMに起用しちゃった!というソナタ。ヒョンデの日本撤退後の6代目モデルはトミカ化されており、トミカKRシリーズの第一弾でした。KRシリーズは韓国向けの韓国車シリーズですが、日本以外のアジア地域でも販売されているなど、少々扱いが謎。第二弾のヒョンデ・ヴェロスターターボ以降、増えることはなく終わってしまっているような、だけどまだ展開されている本当に謎シリーズ。

そう、ソナタには受け皿があるのです。これは、トミカKRシリーズの新車にもってこいの1台。

現行フェイスになったのが今年の3月。トミカの金型を作るのには約半年〜1年少しかかるので、もしかしたらこの先、可能性はあるかもしれません。今後に期待しても良さそうですね。(少しくらい)