フランス国鉄(SNCF) 新型TGV Mはトミカになる?ならない?2023年1月号

フランス国鉄(SNCF)の新型高速鉄道車両「TGV M」。製造メーカーはフランスの鉄道車両メーカー、アルストムでアルストムは中国中車に次いで世界2位の鉄道車両メーカーです。このTGV Mは、2階建ての高速車両で、日本のE1系新幹線(JR東日本)、E4系新幹線(JR東日本)と同様にオール2階建ての車両です。

そんなTGV Mですが、トミカになるのでしょうか。考察していきます。

プラレールのイメージ (TGVではありません)

TGVはかつて、トミカの兄弟ブランドであるプラレールで製品化されたことがあります。ですが、日本国内というよりかは海外向けの製品としての扱いだったようです。その他に現在(2022年12月)では、プラレールは海外限定で韓国高速鉄道や香港の地下鉄の車両を販売していたりと、海外の鉄道車両をプラレールは海外のみで展開しています。同様にトミカは海外限定で海外限定の車種を販売しています。これを見る感じ、うまく棲み分けがされているのかなと思います。

TGV Mは、2024年のパリオリンピック大会に向けて導入を目指しているなど、力の入った高速鉄道車両ですが、トミカ化される可能性は上記の棲み分けなどからも極めて低いでしょう。







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