ロングトミカ No.128 ドラッグカー

2020年9月6日

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ロングトミカ

No.128 ドラッグカー の紹介です。


2014年6月発売。2016年3月まで発売されていました。あまり人気がなかったのか、販売終了まで新車シール付きを多く見かけました。ネットの声も低評価の嵐… 何故かも検証します。

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ドラッグカーとは、直線コースをいかに速く走るかというドラッグレースに出場する車です。トミカとなったモデルとかはなく、ドラッグレースに出場する車を抽象的に再現したにすぎません。

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ロングノーズには「TOMICA」の文字。パッケージ裏には「トミカオリジナルモデルです。」とも表記されていて、所属チームなどもなく… 

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なんなのこれ。の一言に尽きるわけです。それっぽさで作り上げられたトミカという意味ではレアリティーの高い1台ではありますが、未だに在庫があるお店、ネットショップで「在庫あり」のお店、晩年セールのお店… 市場からも残念ながら見放されているのです。

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トミカに罪はありません。これはどんなトミカにも言えることです。オリジナルのデザインに、オリジナルのタイヤ。その点は、本来評価が高いポイントになります。

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DRAG RACER「ドラッグレーサー」…デザイン面はアメリカンで、アメリカが発祥のレースということもあり悪くないはのですが、なんですか?というような文字。。。 トミカではなく、まるで安価なB級ミニカーのよう。これが900円となると、お高く感じるわけです。元々値段が決まっている商品というのは、開発から難しいものもあるのは承知ですが、これはもう遊び心だったのでしょうね。と言ったほうがしっくりきます。

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あと、ネーミングもあまり受け入れにくい感じはありますよね。どうしても危ないもの感は否めません。英語だとスペルが違うので、意味もちゃんと変わるのですが、日本語だと悪いイメージを連想する言葉と変わりません。なにかとはコンプライアンスの観点からは申し上げませんが、それは違法行為(悪いこと)で、身体を壊すものです。絶対にやってはなりません。

それを言うと、薬局の名前「○○ドラッグ」「ドラッグストア○○」はなんで良いのかとなりますよね。それはもう浸透しているからとしか言えません。。。(+お店のブランディング等々) この車がメーカー名+ドラッグカー、実在すれば購入者は多かったと思います。「ドラッグカー」単体表記でチープな作りという負の二大連鎖があったでしょう… DVDとか公式サイトで、実車のレースシーンもあれば、もっと違ったはず… マーケティングの問題もあります。

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シャーシ。ものすごく軽いトミカです。亜鉛合金の部分もかなり少なめの1台。

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トミカ ロングトミカ 128 ドラッグカー
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