トミカギフトセット はこんであそぼう!恐竜運搬車セット 首長竜運搬車 (フタバスズキリュウ)

2020年8月6日

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トミカギフトセット

はこんであそぼう!恐竜運搬車セット

首長竜運搬車 (フタバスズキリュウ) の紹介です。


2019年6月発売。

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かつてロングトミカから発売されていた No.137 首長竜搬送車がベース。搬送車から運搬車と、言い回しが変わっているのも注目ポイント?

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トレーラーヘッドは、モデルとなった車はなく、トミカオリジナルデザイン。どこのトラックメーカーのデザインにも似ていません。

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すごくチープな作りの恐竜だなと思ったら、実物(というか予想スケッチ?)もこんな優しい感じののんびりとした恐竜のようで、クオリティーが決して低いわけではなく…

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トレーラーから外して遊ぶこともできます。素材も柔らかく、投げたりしても怪我をしないように作られているんだなと感心するばかり。トミカをそんな乱暴に扱ってほしくはないですが、感情表現がある意味豊かな子どもたちの環境下では、それに対応できなきゃ、おもちゃとして失格なのでしょう。

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裏面はこんな感じ。この穴はトミカにセットするときに使います。

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フタバスズキリュウは、1968年、福島県いわき市大久町入間沢にて、当時高校生だった鈴木直さんによって発見されました。フタバスズキリュウのスズキは発見者である鈴木直さんから、フタバは発見された地層の「双葉」層群から。日本にも恐竜はいたのかもしれません。化石はいわき市にある「いわき市石炭・化石館」にあります。コロナウイルスの流行が終わったら、見に行きたいですね。

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後ろから。尻尾がかわいらしいですね。その下には、テールランプの塗装はありません。トレーラーがメインなのか、恐竜がメインなのか…

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シャーシはヘッドから荷台まで一体化。そう、このトレーラーはヘッドと荷台を分離することはできず、ヘッドは左右に可動しないという、完全に恐竜を楽しむものになっています。