イオンオリジナルトミカ No.49 アウディR8 アメリカンポリスカータイプ

2020年6月8日

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イオンオリジナルトミカNo.49 アウディR8 アメリカンポリスカータイプの紹介です。
2020年3月発売。

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パッケージは今回もトミカ50周年記念仕様。

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アメリカの保安官が乗るポリスカー。保安官とは郡警察のことで、アメリカの警察の仕組みは、連邦政府警察→州警察→郡警察・市警察とこんな感じ。日本は警察庁→警視庁と各道府県警察なので、日本にはない仕組みです。日本にある程で話すと、大阪府警察の下に大阪市警察や泉南郡警察とかがあるという感じでしょう。
保安官の歴史は西部開拓時代まで遡るそう。まだ役所機能がないときに、住民の投票で治安維持のための保安官を選んだのが始まり。

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残念ながらアウディR8のポリスカーは存在しません。導入されたらスピード違反は殆ど無くなることでしょう… この2代目R8のバリエーションはこれが初。ブラックのR8は先代モデルでレギュラーラインナップシリーズにあったので、2世代ともブラック仕様がトミカ化され、R8好きには嬉しいですね。

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「SHERIFF」はシェリフと読みます。このカラーリングは実在しますが、全てのシェリフがこのカラーリングではありません。場所によっては、真逆のホワイトベースの地域もあります。

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アウディのエンブレムとR8のエンブレムを装備。いくら架空だとは言え、こういう細かいところをしっかり作りこむところに、トミカを感じますよね。

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パトランプはスーパーアンビュランスなどにも使われているもの。

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シャーシ。
アメリカのポリスカー仕様はこれで2回目。半年前にランボルギーニ ムルシエラゴが発売されていました。

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