トミカ博2019入場記念トミカ スバルWRX STI Type S トミカタウンパトロールカー

2020年6月8日

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トミカ博2019入場記念トミカスバルWRX STI Type S トミカタウンパトロールカー の紹介です。
2019年4月の大阪開催から配布。

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トミカオリジナル仕様のカラーリングを身に纏ったパトロールカーは、ハイパーブルーポリスを除くと久しぶりです。ベース車のエンブレムはしっかりと印刷されていて、架空車だからリアリティーはあまりないというのはありません。

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斜めから。パトランプは青で、海外のパトロールカーのようです。アメリカンな感じ。

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上から。ボンネットには英語でトミカ博を意味する「TOMICA EXPO」が金の文字で書かれています。

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ボンネットは開閉します。ボンネットの中は真っ黒。

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横はオリジナルの警察章と「TOMICA POLICE」の文字。カラーリングとこの装飾を見ると、アメリカのパトカーを意識していないとは思えませんね。警察章のマークに唯一、日本を感じるポイントがあり、警察章の形が桜のような形をしているところです。

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リアはスバルのエンブレム以外の装飾はなし。リアにも「POLICE」の文字がほしかったなと思います。

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シャーシ。

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パッケージ。2018年開催のトミカ博とそれ以前はトミカドリームモータース「TDM」の架空車とイベント仕様のバス、もしくはトラックが入場記念トミカで、メインはもちろんTDMの架空車。そして、パッケージも青と白でオリジナル色の強いのものでした。
ですが、今回は2台ともTDMではなく、実車がベースの実在しない架空仕様のトミカになり、パッケージも従来のトミカシリーズ同様、赤と白を含むものになりました。TDMシリーズはもう終わりなのでしょうか。来年開催のトミカ博の入場記念トミカがTDMではなかったら、TDMシリーズは終わりなのでしょう…

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5月発売のトミカショップオリジナルトミカ スバルWRX S4海外パトロールカー仕様と並べて。
トミカショップのほうは、海外をイメージしているよというのを全開にし、ザ・アメリカンパトカーなのです。

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塗装も似たような感じで、ポリスの文字の違いくらいでしょうか。トミカショップのほうも「TOMICA TOWN」の文字を含んでいるので、入場記念トミカと同じく、トミカタウンを管轄としていることには違いありません。
アメリカでは州によってパトカーのカラー、装飾系が違うことがあるので、同じトミカタウンでも州が違うのかもしれませんね。

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テールランプの色は入場記念トミカのほうが鮮やかです。後ろからみると、窓周りの白い部分がトミカショップオリジナルトミカのほうが大きいですね。窓ギリギリまで白。入場記念トミカは窓のちょい下あたりまでしか白くありません。

TOMICA(トミカ) No.2 スバル WRX S4 覆面パトロールカー タカラトミー #

【旧番】トミカ112 スバル WRX STI Type S