西日本ジェイアールバス ドリーム号運行開始50周年記念トミカ 三菱ふそうエアロキング(プレミアムドリーム号)

2020年6月8日

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西日本ジェイアールバス ドリーム号運行開始50周年記念トミカ

三菱ふそうエアロキング(プレミアムドリーム号)の紹介です。
2019年6月発売。

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2階建てのエアロキングがドリーム号の看板、プレミアムドリーム号。1階と2階では少し料金が違うようです。皆さんはどっちに乗ってみたいですか? 私は、2階建ての電車はどちらかといえば下派ですが、このバスは上に乗ってみたいです。

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こちらもナンバーはしっかりと「なにわ」。なにわナンバーは、大阪市内のみのナンバーです。東京は23区内でも、「品川」や「足立」、さらにはご当地ナンバーとして「杉並」などもあるので、それに比べてシンプルですね。わかりやすくていいのかもしれません。
数字は「15-08」で、特に意味はなさそうです。

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前の扉は「しめきり」で、真ん中の扉が出入口。

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JRハイウェイバスの文字がゴールドで、高級感があります。

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リアもこの豪華さ。1900円で2台セット、1台950円の計算になりますが、950円の特注トミカのクオリティーはこんなに高くなく、一部がシールだったりするので、これは本当に驚きのセット内容でした。

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シャーシ。

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ドリーム号と西日本JRバスの標準仕様と並べて。標準仕様の価格は900円だったようなので、西日本JRバスの特注トミカは比較的に休めな値段設定なのかもしれません。利益というより、満足度を求めていくスタイルなのかもしれません。消費者にとっては一番ありがたい商売方法です。西日本JRバスさん、私の満足度100%ですよ!

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ダブルエアロキング。標準仕様のエアロキングも、青春エコドリーム号、プレミアムエコドリーム号というリーズナブルモデルとしての運用があります。

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なので、どちらもドリーム号として東名高速道路を京阪神〜首都圏を走っています。

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どちらのタイプが好みですか?

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リアはテールランプが違います。これは年式などによるもので、左は初期モデル、右は後期モデル。ブレーキを踏むと点灯するランプの位置が、左のモデルは上、右のモデルは下という違いもあります。右のモデルの上の赤い部分は、赤いパネルの部分を再現しています。
どうやら、左のモデルが発売された後に法令関係の改正があり、テールランプを下にしなくてはいけないことになったようです。発効後には左のままだと販売ができないので、右のような措置(マイナーチェンジ?)が取られたという事情があるようです。