ドリームトミカ SP 頭文字D FD3S RX-7(赤城レッドサンズ)

2020年5月30日

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ドリームトミカ

SP 頭文字D FD3S RX-7 の紹介です。

2019年2月28日発売。
箱を開けて驚きの1台でした。その理由は最後の方までお楽しみ。前回までのドリームトミカのFD3Sをお持ちの方はもうお気づきかもしれません。

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前までのモデルに比べてカッコよく見えませんか?最後までお楽しみと言いましたが、まだ序盤にも達していないここでもう言っちゃいます。黄色が金に近くなりました。前回までのモデルはザ・イエローで蛍光色感がありました。今回はそれがなくなり、ゴールドでスポーティーさとゴージャス感をうまく演出。そしてラメも入っています。今まで以上にカッコよくなっているのです。この色のほうが実車や頭文字Dの設定にも近いかと思います。

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シルビア同様にステッカーの数は「RedSuns(レッドサンズ)」だけと、少なくなってはいますが、ここまで大胆なボディーカラーチェンジは、今回のシリーズの中では最高なことで、今までのドリームトミカの頭文字DのFD3Sをぶっ壊しにきたような印象です。これほどの衝撃があるので、ただ印刷が減って下位互換のような印象を受けるとかは一切ありません。むしろ上位互換なのかもしれません。

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リアリティーがますと、よりスポーティーに見えますね。トヨタは86とスープラを復活させましたが、マツダはRX-7を復活させるのか、ロータリーエンジンを復活させるのか。気になるところです。

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左右のドアが開閉します。

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エンブレムはアンフィニのエンブレム。エンブレムの形はロータリーエンジンを表しています。

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シャーシ。

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通常版のFD3Sと並べて・比べて。

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まるで別のモデル。

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ボディーカラーが違うとここまで印象が違います。次に頭文字DのFD3Sが発売されるとしたらどちらの色が採用されるのでしょうか。楽しみです。

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パッケージ。

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シルビア同様、パッケージ上部はボディーカラー。

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3台揃って。今からバトルの予感…