国際興業バス特注トミカ いすゞエルガ

2020年6月8日

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国際興業バス特注トミカいすゞエルガ の紹介です。
2017年4月発売。セブン&アイのネットショッピングサイト「オムニ7」でも取り扱いがあるという、事業者特注トミカの中では変わり種な1台。イトーヨーカドーの実店舗(国際興業バス沿線の店舗のみ)でも取り扱いがありました。
国際興業バスとは、東京都23区北部、埼玉県南部と埼玉県飯能市に路線を持つ会社です。

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トミカのモデルとなった5452号車は、国際興業バス 川口営業所(埼玉県川口市)に所属。ナンバープレートは、「大宮 200 ひ 23-77」。現在、川口市域は川口ナンバーですが、かつては大宮ナンバーでした。川口ナンバーは2014年に誕生しました。

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行き先は「川口駅東口」で、系統番号は「川13」です。川口駅はJR京浜東北線の駅で、隣の駅は東京の赤羽駅。川口駅の南側には荒川があり、荒川を挟んで東京都に隣接しています。なので、東京都心部への通勤客が多く、川口駅前には多くのマンションが建っています。このバスを使って、東京都心部へ勤務している人も多そうです。

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後のり方式の路線バスです。ウィンカーと反射板のオレンジの色が区別されていて、細かさを感じます。サイドの行先表示器も再現。

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事業者特注のいすゞエルガシリーズでは後発のほうなので、初期の頃のエルガに比べるとレベルがかなり高くなっています。エルガトミカあるあるの塗装のムラがないことに驚きました。

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リアの方向幕は「川口駅」表記。東口の表記は文字数オーバーだったのでしょうか。バンパーの中の反射板も塗装で再現されています。

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シャーシ。シャーシはバンパーに合わせてシルバーのものになっています。

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パッケージ。