松江市交通局特注トミカ 日野ブルーリボンⅡ

2020年6月8日

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松江市交通局特注トミカ 日野ブルーリボンⅡ の紹介です。
2018年10月発売の松江市交通局特注トミカ 第3弾となる最新作。新標準塗装の733号車がモデル。

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こちらのモデルは、ナンバープレートと方向幕がシール。なので、いつもより50円安い950円での販売。「ミニカーに1000円なんて出せない!」というお母さんの意見があった?のかもしれません。
というわけで、まずはシールを貼っていない状態から見ていきましょう。

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シールで隠れてしまう部分(ナンバープレートと方向幕)のところも一応、色は塗られています。このままでも楽しめます。

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サイド。一部がシールになったとはいえ、塗装の細かさは相変わらずです。

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リア。

ここからはシールありバージョン。

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シールを貼ると少しおもちゃ感がでてしまうかもしれませんが、それでも完成度は高いです。

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前から。

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サイド、ドア側から。窓の方向表示器もシールです。このシールはあまりシール感がないかも。

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こちら側はシールを貼るところがありません。唯一そのまま状態。

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リア。リアの方向幕の位置はなんとなくで貼るしかないという難易度マックスなシール。

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少し左寄りになってしまいました… 本当に難しい。

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シャーシ。バンパー以外はつやつやブラック。

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2016年発売 松江市交通局特注トミカ 第1弾のいすゞエルガ旧標準塗装モデル(http://www.86taro.com/archives/11670813.html)と並べて。
この旧標準塗装モデルが人気で、再販以来が殺到したため、この新標準塗装モデルが発売されることになりました。

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青の濃さが違いますね。

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2017年発売の 第2弾を間に挟んで。
第2弾はエルガの金型を塗装で日野レインボーⅡにするという初の試みが行われたという、エルガの金型を使った特注バスシリーズ史上、重要性が極めて高い1台。今回もそのノウハウがいかされ、日野ブルーリボンⅡ に。なので、この3台は全部同じ金型で全部違う車種という珍事が起きています。 

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リアは区別がつかないです。

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シャーシ。全部名前が違います。
バス好きの皆さん、お待たせしました。この車、実際はブルーリボンⅡ ではありません。私は知っています。

このヘッドライトは現行モデルである ブルーリボン・レインボー シリーズ。バンパーにウインカーがある点でも、判別できますね。

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こちらが実車のブルーリボンⅡ。

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こちらが実車の現行型ブルーリボン。
これだけではなく、松江市交通局 733号車は、レインボー。日野レインボーなのです。

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松江市交通局Facebook で発売が予告されたときに掲載された実車の写真がこちら。

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こちらがカタログ仕様車の写真。どこからどうみても、あれは日野レインボー。うーむ… タカラトミー社と松江市交通局、やりとりの途中で気づかなかったのだろうか…

日野レインボーということは、No.20 いすゞエルガ 都営バス のいすゞエルガとボディーサイズ以外は共通している部分がありまして…

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またまた並べてみました。雰囲気が全然違いますね。金型の完成度が違いすぎます。

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最後にパッケージ。パッケージにも日野ブルーリボンⅡ… 

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松江市交通局特注トミカ 第1弾〜第3弾のパッケージ。今回のパッケージは、唯一のツヤあり仕様です。


※この記事中の日野自動車各車両の実車画像の著作権は日野自動車株式会社様に、松江市交通局バスの実車画像の著作権は松江市交通局様に帰属します。