トミカ幕末コレクション 西郷隆盛トミカ トヨタマークX

2020年5月20日

FullSizeRender

トミカ幕末コレクション

西郷隆盛トミカ トヨタマークX の紹介です。
2016年にトミカ武将コレクションから始まり、2017年にトミカ御前コレクション、そして2018年はトミカ幕末コレクション。次は歴代総理大臣コレクションになるのでしょうか…
そんなことより、NHKの大河ドラマと連動している気がするのは私だけでしょうか?2016年1月発売の武将コレクションは、真田幸村。ちょうど、2016年1月10日より大河ドラマ「真田丸」が始まりました。今回は、幕末コレクション。ちょうど、今年も1月7日から大河ドラマ「西郷どん」が始まっているのです。これは奇跡なのでしょうかね…

FullSizeRender

ベースはトヨタマークX。トミカでのバリエーションは、2013年12月のトイズドリームプロジェクト以来となります。4年以上ぶりなのです。
フロントグリルにはマークXの象徴であるXのエンブレムが入っています。
それとボンネットには、四字熟語である「敬天愛人」と入っていて、これは西郷隆盛が自らの修養の目標とした言葉と言われています。意味としては、「天を敬い、人を愛する」です。

FullSizeRender

サイドには薩摩藩のマークが入っています。丸に十字ですね。西郷隆盛と薩摩藩というと、有名なのは薩英戦争・薩長同盟・戊辰戦争といったところです。イギリスの歴史や日本の歴史の中でも、薩英戦争は好きです。当時の薩摩軍とイギリス軍の戦いで、薩摩がぼろ負けしたのかというと、そうとも言えないのですよね。ここから長くなるので、その話はまたいつか。Wikipediaでも読んでみてください。

FullSizeRender

250Gがベースモデルになります。マークXの入門用グレード。グレードのエンブレムまで印刷されていて、細かさに驚きました。
そんなことより、写真をiPhone で撮っているのですが、ピントが合わなくなりました。シャットダウンかけても治りません。噂のアップルタイマーでしょうか。

FullSizeRender

シャーシは特に変化はありません。
ですが、No.64があまり目立たなく、白い跡があるので、削ったのかもしれません。

FullSizeRender

左右ドアの開閉アクションがあります。窓枠がゴールドで、ゴージャスな演出が施されています。