トミカ No.1 日産エクストレイル 消防指揮車

2020年6月10日

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トミカ

No.1 日産エクストレイル 消防指揮車 の紹介です。


2017年4月発売。このトミカまで、トミカのNo.1と言えばバスでした。日野グランビュー、三菱ふそうエアロクイーン(2代目と3代目)の計3台のバスが20年以上、No.1として発売されていたからです。2017年1月からはバスではなく、消防車。次の20年は消防車になるのでしょうか。

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このモデルのエクストレイルはマイナーチェンジをし、Vモーショングリルが大きくなるという進化をしました。トミカではマイナーチェンジモデルは販売せず、旧No.21 日産エクストレイルを流用したマイナーチェンジ前モデルが消防指揮車として販売されているのです。金型を改良するのにも費用がかかりますから、仕方がないのでしょう。

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なんかチープな作りにも思えますが、実車は存在します。東京消防庁の文字の右にハイパーレスキューのようなマークが入っているのですが省略されています。これがチープ感の原因かと思います。
旧No.21 日産エクストレイルもボディーカラーは赤でしたが、赤の色は変更されており、消防車らしい明るい赤になっています。

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テールランプは塗り分けられていて、日産エンブレムもあります。右下の東京消防庁もなかなかいい味を出しています。


〜 今日の雑談 〜
FIFAワールドカップ2018ロシア大会がついに開催されました。日本代表の初戦は19日火曜日の21時、コロンビア戦です!