イオンオリジナルトミカ No.37 SUBARU BRZ ドライビングアカデミー トレーニング車

2020年5月18日

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イオンオリジナルトミカ

No.37 SUBARU BRZ ドライビングアカデミー トレーニング車 の紹介です。
昨日の記事通り、イオンはチューニングカーをやめちゃいましたね。

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スバルドライビングアカデミーとはなにか、ですよね。スバルドライビングアカデミーとは、車両開発に携わる20名のエンジニアが参加し、超高速領域や限界領域での車両コントロール技能を習得する走行訓練をします。どうしてこんなことをするのか、それは、エンジニアが同じような基準で車をしっかり評価できる能力を高めようとしているからです。
ようは、それに使われたBRZなのです。BRZのほかには、WRX STIなどのスバル車が使われています。

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スバルにはテストドライバーという役職はなく、エンジニアがテストドライバーの役割。トレーニング車というよりかは、実質テストカー。テストカーにしては豪華なデザインをしていますよね。このトミカは、実車をそのまま小さくしたような感じです。

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ナンバープレートの取得の必要はありません。スバルの工場内(敷地内)で行われますからね。スバルドライビングアカデミーの会場は極秘扱いみたいなので、もしかしたら、サーキットを貸し切っているかもしれませんが。

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シャーシは現在レギュラーシリーズでラインナップされているBRZと同じものですが、ボディーは違いますよね。これは前期型BRZのシャーシを流用したからこうなっているのです。コスト削減です。

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左右ドア開閉アクションがあります。

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パッケージを見れば、チューニングカーシリーズの文字が消えていることがわかりますね。下の三菱ランサーエボリューションXは、第35弾はコジック書体になっていますが、今回のBRZから、No.37に変わり、コジック書体でもなくなりました。