神奈川中央交通特注トミカ 三菱ふそうエアロスター QKG-MP38FK

神奈川中央交通特注トミカ
三菱ふそうエアロスター QKG-38FK の紹介です。
2018年10月発売の最新作。
神奈川県相模原市緑区にある津久井営業所所属の車両がモデルです。

箱を開けると… あれ…

今回から950円(今までは1100円)にお安くなったと思ったら、その分シール。今までが十分すぎましたね。シールでなかったのが不思議なくらい。

シールなしでもこのクオリティー。ナンバープレートもシールで、初期の状態だと未装着。まるで工場で完成したばかりのよう。

サイドはあまり違和感がない?

リアのナンバープレートは装着済み。
はい、ここからはシールを貼ったバージョンです。

方向幕は「三ヶ木」と「法政大学」を選ぶことができ、今回は神奈中公式サイトで選ばれていた「三ヶ木」を選びました。こういう選択ができるときは公式に合わせるのが私のモットー。

ナンバープレートは少しバンパーに浮いてしまいますが、気にならない程度です。シールでもこの高クオリティーを維持できるなら、これからもシールが増えそうですね。

こちらは方向表示器のみシール。ぱっと見わからないです。

こちら側はシールが一切ありません。非常口のマークなど、細かいところはいつかシールになりそうです。

こちらも方向幕だけがシール。このシールが一番難度の高いシールです。自分で真ん中に合わせなければなりません。

パッケージ。今回は緑。

左が昨日紹介の宮ヶ瀬行きのエアロスター PJ-MP35JMと並べて。
左と右には150円の差があります。左は1100円、右は950円。

ですが、150円の差があるように感じません。シールになりましたが、見た目にクオリティーの差がないのは驚き。タカラトミー社の企業努力を感じます。本当に頭が上がりません。

パッケージも並べて。上が今回紹介のモデル。パッケージにも統一感があります。
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