ロングトミカ No.139 家畜運搬車

2020年5月8日

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ロングトミカNo.139 家畜運搬車 の紹介です。
〜2019年9月の新車〜
近年、トミカはスズキキャリイがベースの家畜運搬車が人気でしたが、それを含めてもレギュラーラインナップシリーズに登場は黒箱時代以降、これが初。

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先にパッケージから。パッケージのイラストは実車に基づくものではなく、トミカと実車を融合させたような感じのものになっています。

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箱を開けるとこんな感じです。トラック本体、牛2隊が別々の梱包になっています。

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家畜運搬車の荷台の中です。アルミ感がすごく伝わってきますが、トミカでは残念ながらプラスチックでの再現。

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ここに牛を載せます。パッケージイラストの元に並べてみました。

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最後に幌をかぶせて、これでパッケージイラスト通りの家畜運搬車の完成です。

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反対側(右)から。反対側は牛さんの顔出しスポットはなく、中の様子を見ることができません。

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リアには残念なことにテールランプの再現はありません。

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ここはゲートになっており、ここから家畜の積み下ろしができます。

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家畜を降ろしてみました。白と黒の牛さん。

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牛も細かく作られていて、白い牛には乳がありメス、黒い牛はオスとなっています。

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最後にトラック本体のレビュー。ベースはいすゞ自動車の大型トラック「ギガ」の最新モデル。金型としては、今年3月に発売された「No.128 那覇市消防局ハイパーミストブロアー車」と同じもの。

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近年のトミカではなかなか見られなかったカスタムトラック。メーカー設定の「Custom」がモデルではなく、トミカオリジナルのカスタマイズモデル。いすゞ車はメーカー設定でもあるように、メッキカスタムが本当に似合います。いすゞファンとしても本当に嬉しく、大好きな1台。

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シャーシ。
〜保護者のみなさま、大人のみなさまへ〜
このトミカの発売が発表された後、動物愛護関係の団体が「動物がかわいそう」「犠牲を助長している!」とのニュアンスのものから、「発売を中止しろ!」という主張がありました。
彼ら彼女らがこういった主張をすることは自由です。けれど、それをそういう思想を持っていない人に押し付けたり、発売中止に追い込もうとするのは違いますよね?
私は焼肉を食べるときだって、ステーキを食べるときだって、感謝して食べています。「いただきます」という言葉の意味はこういうことであります。ありがとうという意味があるのです。
この様々な考えがあります。私の考えを否定する人も、肯定してくれる人もいるでしょう。
このトミカを通じて、お子さんたちがどう思うかというのが大事なことだと思います。私のように感謝の気持ちを覚え、優しい気持ちを持つお子さんもいれば、優しさから「申し訳なくて食べれない」とか、「悲しくなって食べれない」など様々な気持ちを抱くことがあると思います。そういったところを大人・親御さんと一緒に学んでいける、大人・親御さんはお子さんの感性、人間性を理解できるという教材としての一面もあるトミカでないでしょうか。
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