ユニバーサル・スタジオ・ジャパン限定トミカ ジュラシック・パークカー

2020年6月6日

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン限定トミカ

ジュラシック・パークカー の紹介です。


2018年8月発売。

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パッケージから。パッケージはジャングルの中で、ジュラシック・パークを連想させるものになっています。

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パッケージ上部には「フォード」のオフィシャルライセンス商品を表すマーク入り。このトミカは一切、フォードを名乗っていませんが、ジュラシック・パークカーのベース車はフォード エクスプローラー。

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このトミカのモデルになったのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)内に展示されているレプリカのジュラシック・パークカー。

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フロントガードを装着。昔のRV車定番の装備品でしたね。


ガード後ろのヘッドライトは、ガードすることによって見えなくなってしまうのにもかかわらず、ウインカーが塗り分けられています。世界からの観光客が集まるユニバーサル・スタジオ・ジャパンで売るトミカということもあってなのか、力が入っているように感じます。

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左右は同じ。パークカーの番号は「03」番。これもレプリカに基づくもの。ホイールが黄色なのもそれに由来します。

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ルーフ。よ〜く見といてください。

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リアはこのトミカ史上、最も控えめなところ。控えめは控えめですが、塗り分けの細かさはキープ。

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シャーシ。UNIVERSAL STUDIOS JAPAN・TOMICA・TOMY・MADE IN VIETNAM などなど…ここにもフォード(Ford)の文字を含まないのは意外でした。


このトミカ、どこかで見たことがありませんか?
それはドリームトミカですよね??

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はい、ということでドリームトミカ No.141 ジュラシック・ワールド ツアービークルとの比較をしていきます。


ここでわかることは、ボディーの色が違うということと、限定品には牽引するところがないぐらいでしょう。

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一番違うところはルーフ。限定品は閉じているどころか、開く気配すらしないボディーデザイン。ドリームトミカのは、クリアーパーツでお空も見えるサンルーフ。


ということはこの2台、金型が違うことになります。

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ルーフ以外は基本流用という感じがしますね。

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リア。金型の凹凸がはっきりしているのは、右の限定品。塗り分けが細かいのも限定品のほうです。限定品とドリームトミカは比べてはいけないほど塗装の綺麗さの差が激しいですね…

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シャーシ、

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