トミカ博2019入場記念トミカ 日野セレガ トミカタウン観光バス

2020年6月8日

FullSizeRender

トミカ博2019入場記念トミカ

日野セレガ トミカタウン観光バス の紹介です。
2018年4月の大阪開催から配布。
トミカタウン観光バス系のトミカは数年に一度、その時のテーマに合わせて登場します。今回はその中ではオリジナリティーとリアリティーがうまく融合している1台。

FullSizeRender

ベース車のメーカー、日野自動車のエンブレムをしっかり装備。ライトの塗装などはいつものセレガのように、クオリティーが高いです。

FullSizeRender

斜めから。金型は2005年製のもので、JRバスのこまちカラーのと同じもの。2018年9月登場の折戸式ドアのトーマスランドエクスプレスとは違うものになります。

FullSizeRender
FullSizeRender

横には大きく「TOMICA TOWN KANKO」の文字。実在しそうな感じですよね。大きな文字の下には小さく「トミカエキスポ号」の文字もあり、さらにリアリティーが増しています。

FullSizeRender

ルーフはクリアーパーツ。トミカタウンの空を一望できますね。東京や京都などでは、ルーフがオープンになるバスがありますが、こちらはそれらより先進的かもしれません。雨でも濡れずに空を楽しめます。

FullSizeRender

リアにも日野自動車のエンブレム。それ以外の装飾はなく、シンプルな感じ。

FullSizeRender

シャーシ。

FullSizeRender

パッケージ。パッケージのバスの後方にご注目ください…

FullSizeRender

パッケージではピラーが黒く塗装されていなく、試作の段階では黒く塗ることを想定していなかったと思われます。黒いほうがリアリティーがありますよね。