Fuji 86 STYLE with BRZ 2019 限定トミカ 富士スピードウェイ オフィシャルカー トヨタ86

2020年5月24日

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Fuji 86 STYLE with BRZ 2019 限定販売トミカ

富士スピードウェイ オフィシャルカー トヨタ86 の紹介です。
Fuji 86 STYLE with BRZ は富士スピードウェイで毎年夏に開かれるトヨタAE86・トヨタ86・スバルBRZがテーマのイベント。2014年から2017年まで限定トミカの販売があり、2018年はトミカブースだけになってしまいました。なので、今年もないのだろうと思っていたら… 正直、予想外すぎて驚き。86ファン、トミカファンへのサプライズでした。

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パッケージ。トミカのロゴ以外に、Fuji 86 STYLE with BRZ のロゴも入っています。商品名が7「富士スピードウェイ オフィシャルカー トヨタ86」なので、イベントのロゴが入っていないと、イベントオリジナル感がないですね。ロゴがなかったら、富士スピードウェイ限定品そのもの。

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箱から出発!後期86がベース。シルバーの後期86はトミカ史上初。こちらは架空の車両ではなく、実在するオフィシャルカー。実際に富士スピードウェイで活躍しています。
ボンネットのラインは、富士スピードウェイのイメージカラー。他のグッズ、お土産もこのカラーリング。

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斜めから。窓上のハチマキ、ボンネットに富士スピードウェイのマークが入っています。トヨタのエンブレムがブラックなので、86GRがモデルなのかと思ったら、GR仕様ではなく、ノーマル仕様がベース車。しかも実車のトヨタエンブレムは黒でないという… うーむ… これはボディーカラーがシルバーなので、トヨタエンブレムが同化しないようにという処置なのでしょう。

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左右対称のデザイン。どちらにも「OFICIAL CAR」の文字が入っています。

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左右のドアはもちろん開閉。

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後ろの斜めから。ドアを開けた状態を遠くからみると、ただのシルバーの86に見えそうな感じ。ルーフのランプもクリアー色で、絶妙な目立ちそうで目立たたない感じでちょうどいいですね。

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リアも上を見ない限りシルバーの86。ということは実質、ここだけ特に装飾はないということにはなりますね。シンプルな1面も大事です。
こちらもエンブレムは黒。

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シャーシ。

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最後に去年、イオンオリジナルで発売された前期型86の富士スピードウェイオフィシャルカーと。
今年のFuji 86 STYLE with BRZはオリジナルトミカの発売があって、去年のFuji 86 STYLE with BRZ(2018)ではオリジナルトミカがなかったというのが謎めいていますが、実際はこのイオンオリジナルがこのイベントで発売される予定だったとかあったりして… 

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前期モデルは86に86のロゴ、86 Racing と大々的に描かれていて、86が全面的に出ていますが、後期モデルはそれに比べて控えめ。控えめというどころか、控えめすぎるデザイン。86のロゴ、エンブレムさえありません。

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リアも前期モデルのほうがナンバープレートも印刷されていてリアリティーがあるのかなという印象。

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