伊丹市交通局特注トミカ 伊丹市営バス いすゞエルガ

2020年6月8日

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伊丹市交通局特注トミカ伊丹市営バス いすゞエルガ の紹介です。
2019年7月発売。
伊丹市とは、兵庫県にある市で、市内には大阪国際空港があります。大阪国際空港は、一般的に伊丹空港と呼ばれる空港。私も大阪に行くときは、羽田⇄伊丹線を使うことがあります。

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パッケージ。伊丹市交通局70周年記念のトミカです。

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トミカを箱から取り出すと…そう、方向幕・ナンバープレートが未装着で、実車でいう工場で最終チェック前の状態。J BUS宇都宮工場(製造工場)から伊丹へ出発だ!!

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はい、伊丹市交通局にやってきました。ここで方向幕を取り付けます。方向幕は2種類選ぶことができ、1つは「伊丹市営」2つ目は「大阪国際空港」の表示。伊丹市営の表示はパッケージにもなっている標準仕様、大阪国際空港行きは実車をよりリアルに再現できるものになっています。

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私はトミカとしては標準仕様である「伊丹市営」表示をチョイス。バス協会のステッカーなどは元から印刷されていて、これができるならなぜナンバープレートはシールなんだ?とちょっと疑問に思ったりします。

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トミカのモデルになった車種は、いすゞエルガ2DG-LV290N2 神戸200 か 57-77号車で、2019年1月に導入された伊丹市営バスの最新鋭車両です。

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サイドも方向表示器以外は全て印刷。車イスマーク、入口出口の表記ももちろんあります。これで990円(税込)です。量産するから安くできるかもしれませんが、伊丹市交通局に利益があまり入らなそうなぐらいのクオリティーの良さ。

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運転席横の「一般乗合」の表記はなかなか見なくなりましたね。最近のバスでこの表記をしているのはなかなかレア。萌えポイントです。さらに、伊丹市営の表記が窓下のラインの中とかではなく、リアタイヤのすぐ後ろの下というのも、なかなかの萌えポイントだと思います。伊丹市交通局は、マニア心をくすぐるのが上手いかもしれません。

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リアも細かく、リアバンパーの細かい凹みの中まで塗装あり。さらに驚いたのが窓にある「ISUZU ERGA」のエンブレムステッカーの再現。もう今にも走り出しそうな感じ。ここまで実車を忠実に再現した特注トミカはなかなかあるものではありません。次の特注トミカ、またその次の特注トミカと、特注トミカは一番、トミカの技術の進歩を感じることができるなと最近すごく思いますね。

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シャーシ。シャーシはシンプルに通常そのまま。