東急バス特注トミカ 三菱ふそうエアロスター

2020年6月8日

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東急バス特注トミカ三菱ふそうエアロスター の紹介です。
2019年5月1日発売、令和最初の特注トミカです。

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今日も先にパッケージから。パッケージのデザインは東急バスのカラーリングがモチーフになっていて、とてもかわらしいです。パッケージも大事にコレクション。

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パッケージから取り出しすとこんな感じ。トミカ本体が袋に入れられているのはいつも通り、トミカシリーズでは当たり前のことですが、シールも袋に入っています。レギュラーシリーズの現行ラインナップのトミカではないことで、さすが900円の特注トミカだなと思いました。

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シールを貼った後の姿です。「渋谷駅」行き方向幕と品川ナンバーのシールは思ったよりも貼りやすく、ノンステップバスのマークが一番難しかったです。ノンステップバスのシールを貼る位置が凹み状になっているため、他の箇所よりも慎重になります。

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フロントビュー。方向幕は「渋41系統 大崎駅 中目黒駅経由 渋谷駅」行き。渋谷駅と大井町駅を結ぶ系統です。途中、大崎駅と中目黒駅を経由するので、輸送量が多そうですね。ナンバープレートは品川です。

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前乗り方式のバスです。入口表示上の方向表示器もシールですが、こちらも思ったより難しくはなかったです。

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運転席窓下に「M1765」と書かれています。東急バスの営業所でMを使うのは、目黒営業所。その名の通り、東京都目黒区にある営業所です。この営業所には直接乗り入れる路線はなく、営業所の最寄りのバス停は「清水」。清水の由来は、バス営業所がある地名「目黒本町」の昔の名前だそうです。

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リア。リアは方向幕とナンバープレートがシール。方向幕は自分で真ん中の位置に合わせなくてはいけないので、少々難易度が高いと言えるかもしれません。おすすめなのは、車番M1765の6と5の間に、シール左端を合わせて貼ることです。
ナンバープレートは少々上になってしまいました。こちらは、上の金型の凹みより、横の金型の凹みに合わせることをおすすめします。

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シャーシ。シャーシには特に何もありません。

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ルーフにも東急バスの車番入り。

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2016年発売の同じく東急バス特注、いすゞエルガハイブリッドと並べて。
エルガハイブリッドは方向幕もナンバープレートもシールではなく、印刷でした。エルガハイブリッドのように印刷だと、900円以上してしまう、もしくは、エルガハイブリッドよりエアロスターのほうが少々小さめになっているので、印刷をするのが困難なのかもしれません。

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渋谷駅付近ではこうやって連なるのは当たり前の光景なのでしょう。ハチ公より東急バスのほうがすぐに目に入りそうです。

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リア。エアロスターもエルガハイブリッドと同じく、反射板の再現があります。こちらは印刷での再現。

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東急バスのフォントがエルガハイブリッド(左)とエアロスター(右)では少々異なります。エアロスターのほうが太めで、急の字の点がかなり違うように思います。

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