川崎鶴見臨港バス特注トミカ いすゞエルガ

2020年7月11日

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川崎鶴見臨港バス特注トミカ

いすゞエルガ の紹介です。


2016年6月発売。
神明町営業所(川崎市幸区)所属の416号車がベース。

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会社名は川崎鶴見臨港バスと長いですが、一般的には臨港バスで親しまれています。京急グループの会社でもあります。
2016年6月発売と、まだいすゞエルガの特注シリーズも始まって2台目。この当時は実質シリーズ化するとは思いもしていませんでした。1台1000円とお高いシリーズ。クオリティーもお高い。これは買わねばと、いすゞエルガ特注シリーズはコンプ、コンプを繰り返し、そしてまだ続きそうな模様。あぁ、お財布が悲鳴をあげそうです。コレクションするときは覚悟が必要です。

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このクオリティーは本当にらたまらんです。本物がそのままトミカになったような感じの出来栄え。いや〜何回見ても癒しです。

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ホイールもエルガ初期のイマイチパッとしていないタイプのを装着。

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サイドのウインカーまで再現されている細かさです。窓枠ももちろん塗装済み。

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リア。少し初期不良なのか左に傾いてしまっている個体ですが、乗降中と思えば問題はありません。バスが傾いているところが再現されている!とポジティブに捉えています(笑) 本当は買ったときにタカラトミー社のお客様センターに問い合わせれば、取り替えてくれたかもしれませんが、このトミカのその先の運命を考えると、どうしてもそれはできないのです… トミカを愛しすぎてしまうと、このレベルになるので、気をつけてください。

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シャーシ。シャーシは青ベタ塗り。マットな感じになっています。ベタ塗りシャーシはこれが最初で最後でした。

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パッケージ。パッケージもバスのデザインと同じ。