トミカ No.31 シボレー コルベット ZR1

2020年5月30日

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トミカ

No.31 シボレー コルベット ZR1 の紹介です。
〜2019年1月の新車〜
初回特別仕様と金型が違う久しぶりのトミカです。

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初回特別仕様でエンブレムレスならやっぱりこっちもエンブレムレス。本当にトミカ、どうしたんでしょう… 

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サイド。左右ドア開閉アクションに喜んではいけませんでした。窓の塗装がありません。エンブレムもなく、窓の塗装もないなんて、これはもうコスト削減どころではなくて、トミカブランドの品質低下。もう2019年最初から心配です。2012年にトミカは苦しみました。ユーザー満足度を下げずにコストを下げることに。だから縮みトミカと言われるいすゞガーラやトヨタクラウンパトロールカーがこの世に誕生したのです。小さくして、パフォーマンスを下げないことに必死でした。でも、2014年に努力の結果、値上げになりました。360円から450円という100円近くの値上げです。そして、今までのクオリティー、いや、今まで以上のクオリティーに進化しました。またこのパターンになってしまうのでしょうか。このパターンを辿っているとしたら、トミカ開発者も正直、辛い思いがあると思います。コレクター、ファンとして複雑な気持ちになります。どうか、軌道修正ができますように…

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左右ドア開閉バージョン。

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リアも寂しさで溢れています。本当に心配です。

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シャーシ。 

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パッケージ。

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最近、一部ロットで流通していて話題となった機械で密閉したタイプの袋でした。今後、全てこちらのタイプになると思われます。今まで、人が手作業で詰めていました。ベトナム工場の皆さん、ありがとうございました。

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袋の作りはポテトチップスやベビースターラーメンと一緒。引っ張れば開きます。ハサミやカッターナイフがいらないので、まだよかったです。