川崎市交通局特注トミカ かわさきノルフィン×ハローキティ コラボラッピングバス 日野ブルーリボンⅡ

2020年6月8日

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川崎市交通局特注トミカかわさきノルフィン×ハローキティ コラボラッピングバスの紹介です。
2018年10月発売、こちらはしっかりとベース車がブルーリボンⅡ。
先にシールを貼る前の状態から。

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方向幕・ナンバープレートはシール。

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リアのラッピングもシール。 シールが多いですが、そこまで不器用泣かせの1台ではありませんでしたので、不器用の皆さん、ご安心ください。

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方向幕は「川崎市バス」。イベント時や回送中に見れる表示。
ナンバープレートは大きめの設計のシールなので、数字の位置がズレやすいです。

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サイドの方向表示器もシールです。表示器の右側が黒く塗られていて、シールを貼るのは右側のような気もしますが、パッケージではこちらの位置になっていたので、パッケージ通りにシールを貼りました。パッケージは後述。

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エルガ・ブルーリボンⅡのトミカでは初となるカラーホイール。実車に合わせて、青のカラーホイールになっています。

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リア。ラッピングのシールは、テールランプの位置を調整すれば、あとは簡単に貼ることができました。ナンバープレートもスッポリと枠に収まりました。

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シャーシ。日野ブルーリボンⅡ。

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パッケージ。


気になったこと①

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左が2017年夏発売のいすゞエルガ、右が今回紹介の日野ブルーリボンⅡ。よ〜くヘッドライトを見てください。

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次はこちらの画像。左からいすゞエルガ、日野レインボーⅡ、ブルーリボン。
日野レインボーⅡまでは、金型にエルガの角形縦2灯と思われるものがありましたが、

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今回のブルーリボンⅡにはない。スッキリしています。ということは… 金型改良が行われた可能性が高いのです。この金型1つで、エルガにもブルーリボンⅡにもなることができ、どちらの車種でも特注トミカになれる道が作られたことにもなります。特注トミカ、来年もこのまま増えそうな予感。


気になったこと②

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シャーシについて。

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こちらはブルーリボンなのに、ブルーリボンⅡにされてしまった松江市交通局のトミカ。
金型改良の予測からまた予測すると、タカラトミー社的には、いすゞエルガ/日野ブルーリボンⅡ の金型で、松江市交通局がブルーリボンをベースとしてしまったのでこういった現象が発生したのかもしれません。
– 総合評価 -全体 (100点)造形 ★★★★★塗装 ★★★★★※個人的な評価です。参考程度にしてください。