京王バス特注トミカ サンリオピューロランド号(日野セレガ)

2020年6月8日

FullSizeRender

京王バス特注トミカ

サンリオピューロランド号 (日野セレガ)の紹介です。
2018年8月22日発売。1台1000円。販売場所は京王れーるランド。京王バスの担当者さん曰く京王れーるランド以外での展開も予定とのこと。

FullSizeRender

皆さんが市場気になっていると思われる金型。金型は標準金型で、いわゆる縮みトミカではありません。9月発売の No.29トーマスランドエクスプレスで使われる新金型でもありません。

FullSizeRender

このサンリオピューロランド号は、京王バス南大沢営業所所属。
運行区間は八王子市の南大沢駅、多摩市の京王多摩センター駅、聖蹟桜ヶ丘駅〜成田空港間。南多摩地域と成田空港を結ぶ空港リムジンバスです。2017年7月から運行されています。

FullSizeRender

方向幕は上段に成田空港、下段にNarita Airport。細かいカラフルなLEDが上手く再現されています。
ナンバーは実車と同じもの。八王子 230 い 11-01

FullSizeRender

キャラクターラッピングはシールでの再現。左前から ハローキティ・バッドばつ丸・マイメロディ・パティー&ジミー・シナモロール・ハンギョドン。
ドアは黒塗り。実車は9月発売のNo.29 トーマスランドエクスプレス同様に折戸式のドア。

IMG_6450

なので、この金型で登場すればさらに本物そっくりでした。大人の事情でトーマスランドエクスプレスより先に発売できないなにかがあるのでしょう。

FullSizeRender

反対側。右前から リトルツインシスターズ・ポムポムプリン・タキシードサム・ぐでたま・おさるのもんきち・ポチャッコ。
サンリオのキャラクターたちがみんな笑顔。
Jピラー下の反射板・ウィンカーが印刷されていることに驚き。

FullSizeRender

サンリオピューロランドとキティちゃんが描かれています。
方向幕はフロントと同じく成田空港。英語表記は省略されています。

FullSizeRender

ルーフ。KEIO×Sanrio Puroland とコラボレーションを象徴するマーク。
車番も印刷されていて、車番は61710。

FullSizeRender

パッケージ。京王バスの制服を着ているハローキティ。

FullSizeRender

FOR SALE IN JAPAN ONLY 日本のみでの販売。

FullSizeRender

No.72 日野セレガ JRバス東北 こまちカラーと並べて。
こう見るとドアの黒塗装が一番、インパクトが大きいですね。違う車種に見えそうです。

FullSizeRender

よ〜く見ると、運転席窓が少し違います。サンリオピューロランド号のほうが特注トミカだけあって塗装が細かく、

FullSizeRender
FullSizeRender

黒枠が塗装されています。フロント前面部の窓はサンリオピューロランド号のほうが透明度が高い素材になっていると感じます。


トミカファン・サンリオファン・ハローキティファンはもちろん、幅広い年齢層まで楽しめる最高1台。今後は最初にも書きましたが、京王れーるランド以外での展開もあるそう。バスイベント等で発売される可能性は十分にあるので、是非購入してみてください。


日本国内のみの販売なので、海外のサンリオファンのお友達にもオススメです。