韓国限定トミカ KR-1 ヒュンダイ ソナタ

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韓国限定トミカ

KR-1 ヒュンダイ ソナタ の紹介です。
2012年ごろから韓国で流通しているトミカ。一時期、日本のタカラトミーモールでも販売されました。

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ヒュンダイ ソナタ の6代目モデル。日本ではこれの1つ前のモデルである5代目のみ販売されていました。ヒュンダイは大型バスを除いて、2010年に日本を撤退。あまりにも国産車が強かったからだとか。
ボディーカラーはシルバー。ヘッドライトはそれに比べて明るいシルバーですが、目立たない。これは少し残念。グリルが塗装されていないのも残念。トミカ史上初の韓国車なんだから、もう少しどうにかならなかったと思います。

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サイド。ドアは開閉しません。これではただのミニカー。トミカなんだから、もっとトミカらしくドア開閉アクションがほしかった。これでは韓国市場開拓は難しそう。

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ヒュンダイのエンブレムがしっかりと印刷されていて安心。テールランプは思ったより大きいです。

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シャーシにはしっかりと「HYUNDAI SONATA」の文字。金型は2011年に作られたようですね。

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No.78 スバル インプレッサと大きさを比較。
幅は同じくらいです。

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長さは少しインプレッサの方が長いです。

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トミカの韓国語表記は「토미카」。KRの由来は Korea から。ヒュンダイ ソナタ のパッケージは日本語表記のパッケージと、この韓国語表記のパッケージと2つのパッケージが流通しています。韓国国内で販売されているのは韓国語表記のパッケージと思われ、日本語表記は日本・韓国以外のアジア市場で販売されていると思われます。韓国国内で流通している大半のソナタは、箱にセロハンテープがついています。韓国で発売されているものが欲しい人は、韓国語表記、その次にセロハンテープの有無を確認しましょう。

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日本向けとそこまで変わらないですね。

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注意書きはこんな感じ。もちろん全てハングル。私には読めません。

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原材料表記の右側にはヒュンダイのロゴが入っています。

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T-ARTS KOREA からの発売。普通のトミカと同じくベトナム製。

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日本のパッケージと韓国のパッケージを比較。韓国パッケージのほうが少しシンプル。

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今年は海外専売トミカの購入を強化していこうと思います。ソナタのほかにもフィリピン限定の日野セレガ(右)、アジア限定のホンダブリオ(中央)も紹介しているので、是非チェックしてみてください。


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