トミカ No.44 トヨタランドクルーザー JAFロードサービスカー

2020年5月22日

〜2018年1月の新車〜

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トミカ

No.44 トヨタランドクルーザー JAFロードサービスカー の紹介です。
ランドクルーザー70系のバンモデルで、トラックモデルと一緒に、2014年から1年限定で日本市場で復活しました。

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ヘッドライトはクリアパーツで、ボディーカラーが透けて見えてしまいます。
ボンネット横にJAFのフルネームが入っています。JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION. ジャパン オートモーティブ フェデレーション と読みます。日本自動車連盟。

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トミカのJAFロードサービスカーは、2017年10月まで三菱トライトンがありました。それ以来の復活です。9月には限定トミカも発売されましたし、トミカとJAFは密接な関係なんでしょう。
白と青の塗り分けが綺麗。

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スペアタイヤがついています。スペアタイヤの造形が気持ち悪いほどリアルです。この再現度はかなり良い。

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17年に金型が起こされたとわかります。なぜ2015年にトラックモデルをトミカで発売したときに初回仕様をバンモデルにしなかったのでしょう。

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左右ドアが開閉します。ドアが小さくてかわいいです。

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パッケージからもオフロードカーオーラが伝わります。

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右のトラックモデルと比較。ノーマル仕様が近くになかったので、東京モーターショー2015仕様と比較になります。ただ、東京モーターショー2015の印刷がついて、ボディーカラーがブラックなだけなので、比較的ノーマルに近いかと。
まず、お顔を見てわかることは、ヘッドライトとグリルのパーツが流用でないこと。コスト削減で流用な気がしていたのですが、穴の位置が違いますね。グリルのトヨタエンブレムの大きさも違う。

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ドアも流用ではありません。トラックのほうが少し大きいです。

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スケールは共に1/71です。同じ車なので、違ったら世界観が壊れてしまいますね。